日本貨物鉄道(JR貨物)は1月16日、2026年度ゴールデンウィーク期の青函共用走行区間での貨物列車の運行について発表した。
国土交通省から「GWの一部時間帯における北海道新幹線青函トンネル内の高速走行(「時間帯区分方式」による時速260km走行)」が発表されたことを受け、JR貨物は、2026年4月27・30日、5月3~7日の7日間、始発から15時半ごろ(4月27日は始発から正午ごろ)の間、貨物列車と北海道新幹線は時間帯を区分して走行する。
これによる同期間の青函共用走行区間での貨物列車運転計画について、顧客の要望を踏まえ必要な輸送力を確保するよう関係各所と調整を進めているとしている。
なお、詳細な運転計画は、3月中に利用者へ案内する。
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