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川崎汽船/荷役中の船上火災を想定しタイ・レムチャバン港で訓練

2025年07月28日/3PL・物流企業

川崎汽船は7月28日、ナムヨン・ターミナルが管理するタイのレムチャバン港で行われた船上火災訓練「Fire Drill Exercise on Board 2025」に参加したと発表した。

<訓練の様子(6月24日)>
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訓練は、「荷役作業中に船内で火災が発生し、作業員1人が行方不明」という複合的な緊急事態を想定。

川崎汽船が運航する自動車船「BALTIMORE HIGHWAY」で行い、本船乗組員、ナムヨン・ターミナル、タイ国海事局傘下の海上交通管制・海事保安事務所、港湾局、消防局、港湾救急隊などの関係機関が参加した。

消火活動だけでなく、捜索・救助活動を含めた包括的な訓練内容とし、関係機関が緊急時に迅速に対応できるよう体制を確認するとともに、実務的な対策強化につなげる機会とした。

<参加者たち>
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