日本航空(JAL)が7月30日に発表した2026年3月期第1四半期決算によると、貨物郵便収入は436億円(前年同期比12.6%増)となった。
フルサービスキャリア(国際線、国内線の旅客と貨物と手荷物)事業の経営成績については、売上高は3693億円(前年同期比10.4%増加)、EBITは307億円(前年同期比288.3%増加)となった。
輸送実績は、有償貨物が8億5056万6000トン・キロ(12.5%増)で、内訳は国際線が7億7445万3000トン・キロ(12.6%増)、国内線が7611万2000トン・キロ(11.4%増)。
郵便が2834万9000トン・キロ(0.1%増)で、国際線が2238万9000トン・キロ(14.0%減)、国内線が596万トン・キロ5.17%増)だった。
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