全日本トラック協会は1月15日、国土交通省道路局に対して重要物流道路の指定に関する要望書を提出した。
要望書は、全ト協の寺岡洋一会長名で、国交省の沓掛敏夫道路局長宛てに提出されたもので、全国18区間を重要物流道路に追加指定することを求めている。
要望書では、重要物流道路の指定が安定的な輸送を確保するための集中的な道路整備につながり、トラックが走りやすい道路が提供されることで、生活物資や産業物資、災害時の緊急支援物資などをスムーズに運送できるようになると説明。
重要物流道路の追加指定を行うとともに、全ての大型トラックがスムーズに走行し、ドライバーが適切に休憩できるよう、道路整備を強力に進めるよう求めている。
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