大川運輸/点呼支援システム導入で運行管理業務を最適化

2026年01月22日/IT・機器

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ナブアシストは1月22日、大川運輸がクラウド型点呼支援システム「点呼+」を導入し、24時間体制を活用した遠隔点呼と自動点呼により、大幅な業務負担や運行管理業務の最適化を実現したと発表した。

<点呼場イメージ(大川運輸本社)>
0122ookawa2 - 大川運輸/点呼支援システム導入で運行管理業務を最適化

「点呼+」は、業務前・業務後の自動点呼にも対応し、全ての点呼業務を一元管理できるのが特徴。

大川運輸は、茨城県鹿嶋市を本社に、6拠点・約500名のドライバーと1000台の車両で一般貨物自動車運送事業を展開。従来は約900~1000回/日の点呼業務を、対面で実施していたため管理者や人件費への大きな負担が発生していた。

「点呼+」導入により、業務前点呼は「遠隔点呼」、業務後点呼は「自動点呼」を実施。24時間稼働している本社に常駐している運行管理者が、各拠点の遠隔点呼を一括で執行する体制とした。これにより各営業所で早朝・夜間の経費削減、運行管理者の負担軽減につながったという。

また点呼業務をシステムで簡潔化したことで、点呼以外のドライバーと管理者間のコミュニケーションの増加や、質の高い統一的な点呼運用・法令遵守の徹底などさまざまな効果があったとしている。

大川運輸は今後も、DXを推進し現場の声に寄り添った運用と継続的な改善を続けていく。

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