山九 決算/4~12月の売上高は3.7%増、営業利益は2.5%減

2026年01月30日/決算

山九が1月30日に発表した2026年3月期第3四半期決算によると、売上高4723億7600万円(前年同期比3.7%増)、営業利益320億5200万円(2.5%減)、経常利益322億7100万円(3.5%減)、親会社に帰属する当期純利益235億9900万円(5.9%増)となった。

セグメント別で物流事業全体は、売上高2210億3100万円(0.6%減)、営業利益76億4000万円(7.4%増)。

港湾国際では、国内での新規作業、国内外での単価引き上げを実施しているが、国内でのプロジェクト輸送案件・海上コンテナ取扱量・倉庫作業が減少した。

3PL一般では主要客先での単価引き上げを進めている。一般物流は主に中国域内での自動車部品・消費財などが内需不振の影響を受け低調だが、コスト削減効果で一部採算が改善。国内ではスポット作業の取扱が増加となった。

構内では、国内外客先での新規作業開始、海外での赤字作業撤退などの影響で収支改善効果が出ている。

なお、売上高に占める物流事業の割合は46.8%。機工事業48.6%、その他4.6%だった。

通期は、売上高6245億円(2.9%増)、営業利益420億円(4.4%減)、経常利益410億円(8.2%減)、親会社に帰属する当期純利益300億円(2.4%減)を見込んでいる。

キムラユニティー 決算/4~12月の売上高は3.9%増、営業利益1.6%増

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