霞ヶ関キャピタルは2月3日、多様化する冷凍食品の保管ニーズに対応する冷凍冷蔵物流施設の開発や運用実績などが評価され、食品産業センターと食品等流通合理化促進機構が共催する「第47回食品産業優良企業等表彰」で農林水産大臣賞を受賞したと発表した。
<冷凍冷蔵物流施設の開発や運用実績などが評価され農林水産大臣表彰受賞>

近年、EC市場の拡大やライフスタイルの多様化を背景に冷凍食品市場は急成長する一方、それを支える冷凍冷蔵倉庫の供給が追いついておらず、深刻な保管スペース不足が課題となっている。
霞ヶ関キャピタルは、「賃貸型・マルチテナント型」の冷凍冷蔵倉庫に特化したアセット開発モデルを構築し、物流施設開発事業の開始から約5年で全国13棟(ドライ倉庫を含む)を竣工するなど、冷凍冷蔵倉庫の供給を各地で進めてきた。
霞ヶ関キャピタル/京都市伏見区に冷凍冷蔵倉庫の開発用地を取得