GOドライブは2月5日、同社が提供する業務用車両における点呼・アルコールチェック・日報作成をスマートフォンアプリでできる「GO運転管理」が、国土交通省が定める業務前自動点呼機器として認定を取得したと発表した。
これにより、すでに認定を取得している「業務後自動点呼」機能と合わせて、業務前後の自動点呼を同アプリで実施できるようになる。
国交省では、運行管理者の立ち会いを不要とする「自動点呼」の対象を、2025年4月より従来の「業務後」から「業務前」へと拡大し、ICT活用による安全確保と業務効率化の両立を推進している。
GOドライブでは、次世代AIドラレコサービス「DRIVE CHART」を展開し、テクノロジーの力で交通課題の解決に取り組んでいる。今回の認定取得により、点呼管理者の配置が困難な時間帯でも、法令を遵守した厳格な安全確認をシステム上で効率的に実施することが可能となり、労働環境の改善や、点呼の正確性向上を後押しする。
なお「業務前自動点呼」機能の提供開始は2026年2月下旬を予定している。
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