岡山県貨物運送が2月6日に発表した2026年3月期第3四半期決算によると、売上高293億100万円(前年同期比0.9%増)、営業利益9億3400万円(17.7%増)、経常利益12億7900万円(21.0%増)、親会社に帰属する当期純利益22億6900万円(177.4%増)となった。
このうち貨物運送事業は物量の確保とともに、適正運賃・料金の収受に継続的に取り組んだことなどにより売上高は278億2100万円(1.1%増)となり、営業利益は8億6300万円(28.4%増)となった。
通期は、売上高390億円(1.7%増)、営業利益11億5000万円(26.8%増)、経常利益15億5000万円(28.0%増)、親会社に帰属する当期純利益24億2000万円(152.7%増)を見込んでいる。
岡山県貨物運送 決算/4~9月の売上高1.8%増、営業利益42.4%増