2月18日に発足した第2次高市内閣で再任された金子 恭之 国土交通大臣は2月24日の閣議後記者会見で、現在開会中の特別国会にトラックドライバーの担い手不足に対応した中継輸送促進に向けた物流効率化法の改正案など5本の法案を国土交通省として提出予定であることを明らかにした。
金子大臣は提出予定の法案について、「いずれも国民生活・経済活動を支える極めて重要なもので、国交省として法案の意図をしっかりと説明し、特別国会で成立するよう取り組む」と抱負を示すとともに、高市早苗総理大臣が施政方針演説で、「中継輸送やDXの推進、多様な主体による協業を促す枠組みの創設を通じ、交通空白やドライバーなどの担い手不足の課題解消に取り組む」と述べたことに触れ、「これらの施策をしっかりと実現するため、提出を予定している法案の成立、また必要な予算の確保等にも取り組む」と語った。
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