商船三井は3月8日の国際女性デーを迎えるにあたり、9日に大王製紙と共同で対話型イベント「Wダイアローグ」を実施した。
各社の女性活躍推進と、DE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)に関する取り組みやロールモデルを共有することで、参加者がジェンダーをはじめとする多様性を力に変える職場づくりについて考えるきっかけとなることを目的に開催された。
イベントには両社グループの社員ら約100名が対面とオンラインで参加。大王製紙の山﨑浩史 代表取締役副社長、商船三井の園田早苗 執行役員らが登壇し、国際女性デーにあわせた女性活躍へのメッセージを発信するとともに、これまでのキャリアや女性活躍に対する思いを語り合った。
また両社で活躍する女性上級職によるパネルディスカッションや、参加者による対話会などを通じ意見交換を行い、「会社や業界を超えて交流し、ジェンダー平等やダイバーシティ、自身のキャリアについて考える貴重な機会となった」としている。

