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トナミホールディングス/運賃適正化で増収、売上高652億円

2008年11月12日/決算

トナミホールディンクズが11月11日に発表した2009年3月期第2四半期決算によると、売上高は652億9000万円(前期比3.4%増)、営業利益5億5700万円(29.4%減)、経常利益8億700万円(29.9%減)、当期利益1億4200万円(前期は15億1600万円の当期損失)となった。

第2四半期は、主力の特積み部門で運賃・料金の適正収受に注力したため運賃単価は前年並みで推移。子会社化によるグループ企業増などもあり増収を確保した。売上高構成は、貨物自動車運送事業・貨物利用運送事業67.4%、倉庫事業18.2%、港湾運送事業5.9%、情報処理事業1.9%、その他事業6.6%。

利益面では、前期に固定資産の減損損失を特別損失として処理したほか、繰延税金資産の取崩額を法人税等調整額に計上したが、第二四半期はそれがなかったため増益となった。通期は売上高1336億円(2.6%増)、営業利益17億7000万円(6.2%減)、経常利益22億5000万円(7.5%減)、当期利益8億5000万円とまだ減収減益が続く見込み。

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