JX日鉱日石/車両情報を活用した次世代型サービスステーション開発

2011年09月21日 

JX日鉱日石エネルギーは9月20日、社会の変化、自動車の進化に対応する、次世代型サービスステーション(以下:SS)の開発に向け、愛知県と福岡県で実証実験を開始すると発表した。

<次世代に向けたSSのイメージ>
20110921eneos - JX日鉱日石/車両情報を活用した次世代型サービスステーション開発

今回行う事業はいずれも、車両情報の活用とSSや車両のエネルギーマネジメントシステム(EMS)の開発を軸とし、未来のSSに求められるサービスの可能性を検証していくもの。

愛知県豊明市のDr.Driveセルフ豊明栄店では、「ガソリン・軽油車を対象とした新たなモデルSS」、福岡県北九州市のDr.Driveセルフ八幡東田店では、「電気自動車(以下、EV)を対象とした次世代型のコンセプトモデルSS」の開発、実証を行う。

この記事をシェアする

最新ニュース

物流用語集