アイシン精機/中国・華南地区に電子部品の生産会社設立

2011年11月28日 

アイシン精機は11月28日、中国広東省佛山市に電子部品の生産会社を設立したと発表した。

新会社では、主にABSやサンルーフ用のECU(電子制御ユニット)や、車高を検知するハイトセンサーやABS用車輪速センサーなどの各種センサーを生産し、中国地域のアイシングループの生産拠点や自動車メーカーへ納入する。

社名:愛信精機(佛山)電子
日本語名:アイシン精機佛山電子
設立:2011年6月
所在地:中華人民共和国広東省佛山市南海区獅山鎮小塘地区
資本金:14万4000米ドル(約11億円)
出資比率:アイシン精機100%
代表者:総経理中村完(前:アイシン精機グルーバル事業推進部主査)
従業員数:190名(2015年計画)
土地:4万3500㎡
建屋:8400㎡
生産品目:ECU(ABS、サンルーフ用)、各種センサー
生産開始:2012年12月頃予定
売上高:約50億円(2015年計画)
投資額:土地、建屋、設備を含め約34億円

この記事をシェアする

最新ニュース

物流用語集