日立物流/3月期の売上高50.2%増、営業利益45.1%増

2012年05月09日 

日立物流が5月9日に発表した2012年3月期決算によると、売上高5539億3400万円(前年同期比50.2%増)、営業利益231億3100万円(45.1%増)、経常利益229億1600万円(44.0%増)、当期利益125億6300万円(84.6%増))となった。

国内物流の売上高は3864億4800万円(50%増)、営業利益は291億4600万円(34%増)だった。幅広い顧客ニーズに適応した効率的なロジスティクスオペレーションを構築するとともに、全体最適できめ細かいサービス提供を図った。

国際物流の売上高は1486億1000万円(59%増)、営業利益は27億6300万円(87%増)だった。グローバル化をすすめる顧客の調達から販売までのワンストップサービスをめざし、最適で高品質な物流システムの確立に努めた。

昨年4月にバンテックを新規連結化したことにより、国内物流、国際物流の売上高、営業利益等は前期を大幅に上回った。

来期は、売上高5700億円(2.9%増)、営業利益258億円(11.5%増)、経常利益253億円(10.4%増)、当期利益142億円(13.0%増)の見通し。

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