ハマキョウレックス/4~9月の売上高1.6%減、営業利益1.5%増

2012年10月30日 

ハマキョウレックスが10月30日に発表した2013年3月期第2四半期決算によると、売上高441億4900万円(前年同期比1.6%減)、営業利益32億2500万円(1.5%増)、経常利益33億1900万円(3.9%増)、当期利益17億2800万円(5.3%増)となった。

物流センター事業の売上高は212億8000万円(0.8%増)、営業利益は25億4300万円(1.0%減)となった。

新規受託の概況は、12社の物流を新たに受託した。物流センターの総数は、新規受託による増加と既存荷主の減少及びジェイビーエスの施設を含め75センターとなった。

貨物自動車運送事業の売上高は228億6900万円(3.8%減)、営業利益は、6億7800万円(11.8%増)となった。

売上高は、家電関連を中心とした物量の減少により、前年に比べ減少。しかし、営業利益では、近物レックスの日々管理の充実等により、前年に比べ増加している。

通期は、売上高910億円(1.2%増)、営業利益69億円(5.7%増)、経常利益69億円(5.3%増)、当期利益35億円(2.2%増)を見込んでいる。

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