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JR貨物/3月期は黒字に、鉄道事業は78億円損失

2013年05月10日/決算

日本貨物鉄道が5月10日に発表した2013年3月期決算は、売上高1499億200万円(前年同期比2.0%減)、営業利益37億4900万円(2.7%増)、経常利益4億5100万円(2.8倍)、当期利益4億4700万円(前期は5億5500万円の損失)だった。

鉄道貨物輸送量は、コンテナ貨物においては紙・パルプ、エコ関連物資など東日本大震災からの復旧・復興に伴うものをはじめ、ほぼすべての品目で前期を上回り2051万トン(4.6%増)、車扱貨物は石油の減少等により947万トン(7.3%減)となり、輸送量全体では前期を上回った。

鉄道事業における売上高は1312億円(1.4%減)、営業損失78億円(前期比6億円増)だった。

来期は、売上高1526億円(1.8%増)、営業利益68億円(81.4%増)、経常利益34億円(7.5倍)、当期利益20億円(4.4倍)を見込んでいる。

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