アルフレッサ ファーマ/25億円投じ、岡山製薬工場内に包装棟稼働

2014年01月10日 

医薬品メーカーのアルフレッサ ファーマは1月10日、岡山製薬工場の敷地内に建設していた医薬品の包装等を行う新棟が竣工し、稼働した。

包装棟は、国際的医薬品のGMP基準に適合しており、医薬品固形剤の包装能力と体外診断用医薬品の生産と包装能力を強化したことによって、多様な受託製造ニーズに対応できる基盤を25億円を投じて整備した。

今後は、医薬品の生産増加に対応するため、医薬品固形剤の包装では現行の4倍、体外診断用医薬品の検査試薬では3.6倍、迅速診断キットは10倍まで製造能力を最大限に高めていく。

■施設の概要
所在地:岡山県勝田郡勝央町太平台18(岡山製薬工場 敷地内)
構造:鉄骨2 階建
建築面積:4912㎡
延床面積:8749㎡
生産能力:医薬品固形剤包装16億錠/年
体外診断用医薬品生産・包装 試薬3300万テスト/年
POCT(迅速診断キット)500万テスト/年

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