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丸運/4~12月の売上高0.5%増、営業損失500万円

2014年02月04日/決算

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丸運が2月4日に発表した2014年3月期第3四半期決算は、売上高363億6200万円(前年同期比0.5%増)、営業損失500万円(前期は4600万円の営業利益)、経常利益3300万円(57.4%減)、当期損失2億9300万円(前期は1億3800万円の当期損失)となった。

一般貨物輸送・倉庫事業は、羽田京浜物流センターの本格的稼働や消費税率引上げに伴う駆け込み需要などによる取扱量の増加はあったが、既存顧客の貨物取扱量の減少を上回るまでには至らず、取扱貨物輸送量は減少した。

鉄道利用運送は、既存顧客の拡販等に成果を上げたが、大口荷主の取扱量の大幅な減少をカバーするには至らず、貨物取扱量は減少となった。

流通貨物の主要事業である合弁による低温物流事業は、新規顧客の獲得や季節需要を積極的に取り込むことにより、売上高は前年同期と比べ大幅に拡大した。なお、第2四半期末で3PL受託事業につい
ては、撤退した。

液体輸送の主要事業である石油輸送は、石油製品の国内需要減少、特に暖冬の影響で灯油の需要が減少したことにより前年同期に比べ輸送量が減少した。

国際貨物は、第1四半期から中国の在外子会社を連結の範囲に含めたことが主な要因となり、売上高は前年同期に比べ4.7%の増収となった。

通期は、売上高480億円(0.8%減)、営業利益3億7000万円(-)、経常利益3億7000万円(-)、当期損失3000万円(-)の見通し。

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