東陽倉庫/4~12月の売上高2.8%増、営業利益7.8%増

2015年02月09日 

東陽倉庫が2月9日に発表した2015年3月期第3四半期決算によると、売上高171億6500万円(前年同期比2.8%増)、営業利益5億6100万円(7.8%増)、経常利益6億4900万円(10.9%増)、当期利益6億9200万円(60.7%増)となった。

国内物流事業は、2014年6月に増設した物流施設が期中から業績に寄与した。また、在庫の積増しや流通加工の取扱いが増加したこと等により、堅調に推移し、売上高は前年同四半期より3億3400万円増加し、95億6400万円となり、営業利益は前年同四半期より800万円増加し、7億円となった。

国際物流事業は名古屋港での中古車輸出の取扱いは引き続き高水準で推移した。また、農産品や食料工業品を中心に海運貨物の取扱いが増加したこと等により、堅調に推移し、売上高は前年同四半期より1億4100万円増加し、73億1000万円となり、営業利益は前年同四半期より1300万円増加し、1億8800万円となった。

通期は、売上高228億円(1.7%増)、営業利益6億8000万円(7.0%減)、経常利益7億7000万円(3.0%減)、当期利益9億円(49.3%増)の見込み。

この記事をシェアする

最新ニュース

物流用語集