三井倉庫HD/4~6月の売上高17.3%増、営業利益41.6%減

2015年08月05日 
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三井倉庫ホールディングスが8月5日に発表した2016年3月期第1四半期決算によると、売上高464億4300万円(前年同期比17.3%増)、営業利益6億8100万円(41.6%減)、経常利益2億1700万円(78.8%減)、当期利益7000万円(86.4%減)となった。

倉庫事業は、保管残高が堅調に推移し、また運送関連の取扱も前年を上回ったことなどから増収増益となった。

港湾運送事業は顧客船社の取扱が航路再編の影響から減少したことから減収減益となった。

グローバルフロー事業は、北米での港湾ストの影響などから減収減益となった。

グローバルエクスプレス事業は、特に海外において自動車関連の航空貨物の取扱が堅調に推移したことから増収増益となった。

ロジスティクスシステム事業は大手家電量販店向け3PLの取扱が堅調に推移したことなどから増収増益となった。

通期は、売上高2100億円(23.2%増)、営業利益60億円(1.8%減)、経常利益34億円(21.1%減)、当期利益10億円(17.5%減)の見通し。

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