シーネット/音声認識システムや遠隔監視カメラの事業を分離

2016年06月09日 

シーネットは6月9日、音声認識システムや遠隔監視カメラを提供してきたシステム事業本部・IT技術事業部を4月27日付で分離独立し新たな子会社「シーネット コネクト サービス」(CCS)を設立したと発表した。

CCSは、シーネットがこれまで25年間にわたるシステム開発で培った「物流・クラウドのノウハウ」と、日々進化を続ける「最新のIT技術」を駆使して、物流業界だけでなくあらゆる企業の課題を解決し企業の成長を支援していく。

作業効率や作業精度の向上を実現する音声認識システムや、お問合わせ・クレームに正確かつ迅速な対応を可能にする「梱包検品動画一発検索ソリューション」などを提供することで、シーネットのWMSだけでは解決することができなかった更なる要求を実現することができるとしている。。

■主な製品・サービス
物流向け音声認識システム
http://www.cross-docking.com/service/voice-system/

クラウド型遠隔監視カメラサービス
http://www.cross-docking.com/service/vms/

検品・梱包作業動画 一発検索ソリューション
http://www.cross-docking.com/service/kenpin/

各種端末機器販売(Honeywell社、M3Mobile社代理店としての機器販売)
http://www.pda-intermec.jp/
http://www.ruggedmobile-m3mobile.jp/

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