住友倉庫は11月6日、タイ子会社のRojana Distribution Centerがタイ・アユタヤ地区で新倉庫の建設に着工したと発表した。
グループはアユタヤ地区では3棟の倉庫を所有し、業務を行っている。同地区は、バンコク近郊にあり、配送拠点としての立地に優れ、多数の企業が進出しており、今後も旺盛な物流需要が見込まれることから、4棟目の倉庫を建設することになったもの。
これにより、同地区のグループ倉庫面積は合計で1万6000m2となる。
なお、グループではタイでアユタヤ、バンコク、レムチャバン、スワンナブーム国際空港に拠点を置き、物流業務全般を取り扱っている。
■新倉庫(4期倉庫)の概要
所在地:タイ国アユタヤ県(ロジャナ工業団地内)
構造:鉄筋コンクリート造平屋建1棟
延床面積:3236m2
竣工時期:2018年5月(予定)
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