住友商事/神奈川県大和市、大阪市内に都市型物流施設開発

2019年10月01日 

住友商事は10月1日、都市型物流施設「SOSiLA」として神奈川県大和市に「SOSiLA」シリーズ最大規模の「(仮称)SOSiLA中央林間」、段ボール・メーカーのレンゴーの淀川工場跡地(大阪市福島区)に「(仮称)SOSiLA大阪」の開発に着手した。

<(仮称)SOSiLA大阪の完成予想図>

「(仮称)SOSiLA中央林間」は、神奈川県内陸部の人口密集エリアに位置しラストワンマイル配送が可能な好立地で、2022年中の竣工を目指す。

完成時の資産規模は300億円超となる見込みで、同社の物流不動産の総資産規模は2,200億円超に達っする見込み。

「(仮称)SOSiLA大阪」は、大阪のオフィスエリアに至近で、ラストワンマイル配送に最適な場所に位置し、2021年5月末の竣工を目指している。

なお、レンゴーは、「ゼネラル・パッケージング・インダストリー(GPI)」としてあらゆる産業の全ての包装ニーズに対し、総合的なソリューションを提供し、サプライチェーンにおける新たな価値創造を行っており、住友商事では、物流効率化を見据えたレンゴーとの更なる協業も検討していく。

■(仮称)SOSiLA中央林間 物件概要
住所:神奈川県大和市
交通:東急田園都市線・小田急江ノ島線「中央林間」駅
アクセス:東名高速道路横浜町田IC(5km、車で約20分)
竣工年月:2022年中(予定)

■(仮称)SOSiLA大阪の概要
住所:大阪府大阪市福島区
交通:阪神本線淀川駅、大阪メトロ千日前線野田阪神駅、他
アクセス:阪神高速道路2号淀川左岸線大開IC(300m、車で約1分)
延床面積:約101,000m2
賃貸面積:約52,000m2
竣工年月:2021年5月末(予定)

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