日通/NEX-NET:Seaラインに苫小牧港追加

2020年03月26日 

日本通運は3月26日、2019年4月3日に発売した「NEX-NET:S eaライン名古屋⇔仙台」に、苫小牧港への寄港を加えると発表した。

<輸送イメージ>
輸送イメージ

新たに「NEX-NET:Seaライン名古屋・仙台・苫小牧」として4月1日より発売する。

このサービスは、太平洋フェリーの名古屋港、仙台港、苫小牧港を結ぶ旅客フェリーを利用し、RSVコンテナで貨物を運ぶ貨客混載サービス。

新サービスでは、従来の名古屋港⇔仙台港間の輸送に苫小牧港が加わり、利便性が向上することが一番の特徴。また、人手不足による慢性的な輸送力不足の解消を図るとともに、顧客ニーズに応じた多様な提案により安心で確実な輸送を実現する。

災害等による陸路の輸送障害の影響を受けず、BCP対策としても有効。海上及び鉄道輸送を主体にしており、環境にも配慮している。さらに、鉄道やトラック輸送との接続により、港から離れた場所でも集配の対応が可能となっている。

■サービス内容
苫小牧⇔仙台 毎日運航
苫小牧⇔名古屋 隔日運航
名古屋⇔仙台 隔日運航

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