クックパッド/生鮮食品用宅配ボックスをマンションに無償提供

2020年04月22日 

クックパッドは4月21日、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策として、東京・神奈川・埼玉の一部地域にある総戸数100戸以上のマンションに、生鮮食品EC「クックパッドマート」の商品受け取り用宅配ボックス「マートステーション」を無償提供すると発表した。

総戸数100戸以上のマンションへ原則無償でマートステーションを導入する。冷蔵庫の設置台数は、これまでの導入実績に基づき、総戸数に応じて提案する。

総戸数200戸以上の場合は、居住者専用のマートステーションにすることが可能。総戸数100戸以上200戸未満のマンションは、エントランスや駐車場・駐輪場など、近隣利用者への宅配サービス拠点として利用できるオープンなスペースに設置することで、無償で導入できる。

賃貸、分譲、新築、既存築を問わずマンション、団地、社宅、学生寮など共用部を持つ、対象地域内の総戸数100戸以上の集合住宅を対象に導入先を募集する。

申し込みから最短2週間程度で導入が可能で、今週末から導入を検討する管理組合・管理会社向けのオンライン導入説明会を「YouTubeライブ」で実施する。

■オンライン導入説明会の申込フォーム
https://enq.cookpad.com/zDWIrXW20Ao/ty5csW5oWsUXsoY=

■マートステーション対象地域
東京都:23区・三鷹市・狛江市・武蔵野市・調布市・西東京市・小金井市・府中市・町田市
神奈川県:川崎市・横浜市・大和市・座間市
埼玉県:和光市・朝霞市・新座市

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