CBcloud/大阪府と「買い物代行」で連携しアプリ開発

2020年05月14日 

CBcloudは5月14日、「PickGo 買い物代行」サービスと連動した店舗向けのアプリケーション「PickGo 買い物代行 店舗用」をリリースし大阪府と連携を開始することを発表した。

<システム導入後のフロー図>
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これは、コロナ禍での経済活動の冷え込みに直面する地域の個店をサポートするため、大阪府と連携を開始したもの。

「PickGo 買い物代行 店舗用」を活用することで、現在CBcloudが買い物代行サービスを展開する1都3県及び愛知県、大阪府、福岡県の店舗は、プロのドライバーによる買い物代行から配送までのサービスを一気通貫で提供することが可能になる。

自治体との連携はCBcloudとして初めての試みであり、今後自治体との連携を加速させ、公民双方からの地元経済の活性化を図るとしている。

大阪府スマートシティ戦略部スマートシティ戦略総務課山縣 敦子参事と、大阪府公民戦略連携デスク吉澤 正登スーパーアドバイザーは連名で「新型コロナウイルス感染症に対する緊急事態宣言が出されている中で、地域の個店が少なからず影響を受けている。そのような中で、CBcloudから個店が簡単に登録できるアプリ開発の提案があり、地域の個店や外出自粛での大阪府民の買い物支援につながると考え、今回の連携が実現した。この連携を通じ、公民戦略連携デスクが主となり、府内市町村に広げていきたいと考えている」とコメントしている。

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