国交省/内航船「省エネ格付け」制度初の格付けは五つ星

2020年05月29日 

国土交通省は5月28日、申請のあった2件の内航船に対し、内航船「省エネ格付け」制度による格付けを行ったと発表した。

申請のあった船舶は、青野海運と興亜産業のケミカルタンカー「光令丸」と、本瓦造船と松田汽船のケミカルタンカー「興祥丸」で、両船とも省エネ・省CO2性能が極めて高い船舶として最高ランクの「五つ星」を付与した。

内航船「省エネ格付け」制度は3月に開始された制度で、申請船の環境性能を基準値より何%改善されているかに応じて一つ星~五つ星までの5段階で評価している。今回が、制度開始後初の格付けとなった。

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