テクイット/国際物流のDXプラットフォームにコンテナ追跡機能を追加

2026年01月29日/IT・機器

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テクイットは1月29日、業務支援プラットフォーム「LogiMeets(ロジミーツ)」において、コンテナ追跡機能の提供を開始したと発表した。

<「ロジミーツ」>
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「ロジミーツ」は、国際物流に特化した業務支援プラットフォーム。

今回実装されたコンテナ追跡機能では、B/L番号(海上輸送で荷主と運送会社間で作られる船荷証券の記載番号)やコンテナ番号を各船社サイトで個別に検索したり、現在地や船の到着予定日などを問い合わせたりしていた出荷後の確認作業を簡素化する。

コンテナ番号やB/L番号の登録により輸送状況の更新を通知で把握できるため、都度確認や問い合わせの負担軽減が可能だ。

従来、国際物流業務は複数の業務によるツールの分散などから、分断されやすいことが課題となっていた。これを受け、物流会社とのやり取りから、書類作成、輸送状況の確認までを、同じ管理画面内で扱える環境を提供することで、国際物流の実務負担の軽減を目指す。

<利用画面のイメージ。輸送状況の確認>
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コンテナ追跡機能は、日々の確認・共有・問い合わせ対応といった実務作業を支援することを目的としている。具体的には、各船社サイト検索や問い合わせの手間削減、ルート・コンテナ状況・輸送の進捗把握、更新情報の通知機能などが特長だ。

今後もLogiMeetsは、国際物流の現場業務に寄り添い、実務で生じる課題やニーズを踏まえ、機能の拡充を進めていくとしている。

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