大東港運/4~6月は減収減益

2020年08月11日 

大東港運が8月11日に発表した2021年3月期第1四半期決算によると、売上高56億2000万円(前年同期比3.6%減)、営業利益2億円(11.4%減)、経常利益2億3700万円(5.7%減)、親会社に帰属する当期利益1億6000万円(15.7%減)となった。

新型コロナウイルス感染症の影響から荷動きが鈍化し、社内においては時差出勤の拡大やテレワーク導入に取り組んだが、業務効率・生産性向上までには至らなかった。

輸出入貨物取扱事業は、売上高49億900万円(0.2%増)、セグメント利益4億8200万円(12.4%増)だった。

鉄鋼物流事業は、鉄鋼製品の取扱減少により売上高2億7100万円(33.2%減)、セグメント
損失1500万円(前年同四半期はセグメント利益2400万円)。

通期は、売上高222億円(3.9%減)、営業利益6億6000万円(24.5%減)、経常利益6億8000万円(25.6%減)、親会社に帰属する当期利益4億8000万円(26.7%減)を見込んでいる。

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