お盆の高速道路/交通量33%減、渋滞の8割は首都圏

2020年08月18日 

東日本高速道路、中日本高速道路、西日本高速道路、本州四国連絡高速道路は8月17日、お盆期間(8月7~16日)の高速道路の交通状況について発表した。

<高速道路の日別・方向別の交通状況>

それによると、期間中の平均交通量は1日あたり3万2000台と、前年比で33%減少した。

渋滞回数は、10km以上が149回(前年比66%減)、30km以上が6回(85%減)と大幅に減少。10km以上の渋滞は、首都圏で123回(前年比40%減)、中京圏で0回(前年52回)、近畿圏で26回(70%減)発生し、渋滞発生箇所の8割が首都圏だった。

特に長い渋滞が発生した箇所は、NEXCO東日本管内では関越道下り線「東松山IC」付近(8月13日11時10分頃、31.2km)、関越道上り線「川越IC」付近(8月14日18時50分頃、35.8km)。

NEXCO中日本では、中央道下り線「日野BS」付近(8月15日11時15分頃、24.8km)、中央道上り線「日野BS」付近(8月16日18時25分頃、43.3km)。

NEXCO西日本では、湯浅御坊道路(阪和道)下り線「川辺第1TN」付近(8月9日10時55分頃、22.9km)、湯浅御坊道路(阪和道)上り線「有田南IC」付近(8月16日19時05分頃、20.9km)となっている。

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