関通/東大阪市の主管センター1階を冷凍冷蔵専用のフロアに拡張

2020年09月11日 

関通は9月11日、大阪府東大阪市にある主管センター(5階建て 延床面積約9570m2)で5月から進めていた冷凍冷蔵倉庫の拡張工事を完了、1階を冷凍冷蔵専用フロアとしての運用を開始したと発表した。

<冷凍冷蔵倉庫の拡張工事が完了 保管坪数およそ2倍に>

倉庫の拡張により、保管坪数は135坪(445.5m2)から310坪(1023m2)となり、およそ2倍の保管坪数となった。

拡張工事と合わせて、冷凍冷蔵倉庫としての機能も増強し、「鮮度を保ちながら、荷物の引き渡しが可能となるドッグシェルター」「過冷却を防ぐ温度管理システム」の機能を追加した。

今後の展開として、主管センター1階を冷凍冷蔵専用フロアとして運用を開始したのちに、冷凍冷蔵倉庫への物流ロボットの導入による業務の効率化を検討していくとしている。

関通が提供する冷凍冷蔵配送センターサービスは、ケースピッキングだけでなく、バラピッキングにも対応しており、1000種類にも及ぶ商品対応と、バラピッキング月間30万点以上の出荷実績がある。様々な販売形態にも対応しており、法人向けや個人向けの物流業務だけでなく、冷凍食品の定期便配送の実績がある。

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