住友電工システムS/配送計画システムをバージョンアップ

2020年09月18日 

住友電工システムソリューションは9月18日、配送計画システム「配送デス」Ver5.0を9月7日にパージョンアップして提供を開始したと発表した。

<「配送デス」イメージ図>
「配送デス」イメージ図

従来のバージョンと比べ使いやすさを向上。表示画面の見栄えの改善や計画立案画面の表示速度の向上を図っている。

なお、「配送デス」とは輸配送コスト削減、作業負荷軽減、作業時間短縮などの課題解決に向けて利用されている製品。VICS交通情報(統計情報)を利用した高い立案精度で、渋滞情報(統計情報)を加味した経路計算で、顧客で車両の走行速度を調整する必要がない。このため経験の浅い人でも一定以上の高い精度の計画立案が可能だ。

また、荷物制約(重量、容量、配送時刻など)、車両制約(屯車、車種、運行時間など)、配送先制約(軒先条件、配送可能時間帯など)を立案段階で考慮ができる。

経験の少ないドライバーへの支援ツールとして、配送出発前に配送一覧表とルート地図で、道に不慣れなドライバーへの支援に利用されている。

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