オープンロジ/ブランドロゴ刷新、「3方良し」の観点で事業拡大へ

2020年10月29日 

オープンロジは10月29日、先日の資金調達を機に、関係各社と「3方良し」の観点で企業の枠を超えた物流資産・データを連携し「フィジカルインターネット」を推進していくという会社の想いを込めたブランドロゴを刷新した。

<新しいブランドロゴ>
新しいブランドロゴ

新しいロゴに込めた想いとして、シンボルの六角形は「未来」「データ」「信頼」「正確」を象徴するブルーで表現し、全体で「拠点」「倉庫」を表している。ブルーを軸にバリューションを立体的に出すことでより「洗練さ」「データ」感をより出し、データを軸にした「新しい物流の未来」のイメージを表している。

中心の白い立方体は、2つの意味を持ち、1つは、「荷」を意味し「貴重なもの」を守り扱うイメージ。もう一つの意味は「パケット」を意味し、倉庫の中の「荷」1つをパケットとして見立て、各方向へ展開するネットワークや広がりから、データを元に革新する新しい物流の可能性を表している。

中心の立方体が3色で構成されているのは「3方良し」を表し、周りの6色は、サプライチェーンに関係する6つのプレイヤー(メーカー、卸し、小売という商流とForwarder、Warehouse、shippingという物流のプレイヤー)を表し、各プレイヤーと協調しながらネットワーク化し、新しい物流の未来を表している。

なお、オープンロジは、2020年10月にシリーズC資金調達の第1回クローズを完了し、総額約17.5億円資金調達を実施した。今後、さらなる事業拡大を図り、調達資金は、主としてサーバーサイド、機械学習に関わるソフトウェアエンジニアを中心とした人材採用、及びプロダクト開発に充当する予定であり、物流業界内外からも広く人材を募り組織基盤の強化に取り組む。また、今回株主になった国内外の商流において広域かつ豊富なネットワークを有する総合商社(住友商事、双日及び、ファンドを通じて出資済の伊藤忠商事を含む)、国内有数の大手物流企業であるセイノーホールディングス/西濃運輸 - とのアライアンスを強化していくとしている。

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