ゼロ/7~9月の売上高6.5%減、営業利益28.6%増

2020年11月12日 

ゼロが11月12日に発表した2021年6月期第1四半期決算によると、売上高214億3200万円(前年同期比6.5%減)、営業利益15億6500万円(28.6%増)、税引前利益15億6800万円(28.1%増)、親会社に帰属する四半期純利益11億100万円(37.1%増)となった。

売上高は、自動車関連事業での新車販売台数の不振を受けて、新車輸送と納車前整備点検の受託台数が落ち込んだ影響から減収となった。営業利益は、ヒューマンリソース事業と一般貨物事業の増益を受けて、全体でも増益を確保した。

通期は、売上高810億円(9.5%減)、営業利益36億円(2.1%減)、税引前利益35億8000万円(2.7%減)、親会社に帰属する当期純利益23億円(3.1%減)を見込んでいる。

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