日本コンセプト/1~9月の売上高4.1%減、営業利益24.8%減

2020年11月12日 

日本コンセプトが11月12日に発表した2020年12月期第3四半期決算によると、売上高91億2600万円(前年同期比4.1%減)、営業利益11億4500万円(24.8%減)、経常利益11億2600万円(25.4%減)、親会社に帰属する当期利益7億9800万円(24.6%減)となった。

グループの事業は、新型コロナウイルス感染症の拡散防止策として様々な国でロックダウンが実施されて移動が制限されたこともあり、第2四半期にかけて取扱本数が大幅に減少する要因となった。

グループとしては、このような厳しいビジネス環境でも第2四半期までの遅れを取り戻すべく国内・海外を問わず全社を挙げて営業活動に邁進し、経済活動を早期に再開した地域向けの輸出取引の獲得に注力した。

通期の連結業績予想については、新型コロナウイルス感染症の拡大が業績に及ぼす影響を現段階において合理的に算出することが困難であることから、前回発表(2020年8月13日)に引き続き未定としている。

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