アビームコンサル/物流DX・自動化を成功させる2つのアプローチ

2020年12月04日 

アビームコンサルティングは12月14・15・16日の3日間、「ロジスティクスのデジタル化・ロボット化を成功に導く2つの実践アプローチ」をテーマに、無料のオンラインセミナーを開催する。

労働力不足と物流負荷の高まりで、物流はより厳しい環境に直面している。また、新型コロナの影響により従来の物流センターの管理手法やネットワークについて、見直しの必要性をめぐる議論も増えつつあり、解決のための切り札として物流のデジタル変革や、物流センターの自動化・ロボット化に期待が高まっている。

しかしながら、「デジタル化」というワードやコンセプトだけが先行し、自社にとって何が必要でどう取り組むべきか、具体的なアプローチが見えていないケースも少なくない。

同セミナーでは、ロジスティクスの自動化・ロボット化を成功に導くための実践的なアプローチ手法と、ロジスティクスのマネジメントレベルを強化するためのデジタル技術について紹介する。

■開催概要
日時:以下の日時から都合のいい時間で視聴できます。
12月14日 (月) 第一部15:00~16:30  第二部16:30~17:30
12月15日 (火) 第一部15:00~16:30  第二部16:30~17:30
12月16日 (水) 第一部15:00~16:30  第二部16:30~17:30
形式:オンラインセミナー
定員:100名(事前登録制)
参加費用:無料

■セミナー概要
第一部『誰にも聞けない物流センター自動化・ロボット化のアプローチ手法』
アビームコンサルティング P&T Digitalビジネスユニット SCMセクター
エキスパート 髙堂 秀裕

内容:物流センターの自動化・ロボット化への関心は日々高まっているが、一方で「自動化設備の投資判断はどのようにアプローチしたらよいのか分からない」「ベンダーとの打合せが予想以上に難しく、計画していた予算を大きくオーバーした」といった声が聞かれる。
同セミナーでは、物流センターの自動化・ロボット化を検討する担当者向けに、物流センターの自動化・ロボット化の成功に不可欠な「状況把握から投資判断までの実践的タスク管理」と「設備導入の商談をスムーズに進めるための必要条件」にフォーカスを当てたアプローチ手法について説明する。

第二部『ロジスティクスマネジメント強化のためのデジタル活用』
アビームコンサルティング P&T Digitalビジネスユニット SCMセクター
マネージャー 大里 和哉

内容:物流のリソース不足と値上げが常態化している中、荷主企業がロジスティクス管理の強化に向けた動きが目立っている。その背景として、長らく3PL事業者に依存した結果、管理レベル・ノウハウの低下、物流の非競争領域化やホワイト物流といった考え方が浸透し、荷主が主体的にロジスティクスに関わる必要性が高まっている。
一方で、物流は科学的な管理が進んでいないケースが多く、マネジメントの強化を進めようとしても、情報不足の壁に当たってしまうことが多く見られる。こうした状況においては、ロジスティクスのデジタル化を進め、マネジメントとコントロールを実行するための仕組み作りを行う必要がある。
同セミナーでは、荷主視点でのマネジメントレベル向上をキーワードに、注目されるデジタル技術、活用方法について説明する。

■申込フォーム
https://www11.webcas.net/form/pub/abeam/scm_alogi20201130
※申し込み後に、受付確認のメールが送付されます(受講確定ではありません)。
満席の場合はお断りする場合があります。
受講が確定した場合は、別途セミナー窓口よりメールで連絡致します。

■問い合わせ
アビームコンサルティング
P&T DigitalビジネスユニットSCMセクター
セミナー問合せ窓口
JPABA-logi@abeam.com

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