三菱商事/日本梱包運輸倉庫に棚流動型ロボット提供

2020年12月08日 

三菱商事は12月8日、月額制倉庫ロボットサービス「Roboware」を通じて、日本梱包運輸倉庫が三重県の鈴鹿センター営業所に棚流動型倉庫ロボット「Ranger GTP」を導入したと発表した。

<日本梱包運輸倉庫の鈴鹿センター営業所>
日本梱包運輸倉庫 鈴鹿センター営業所

<導入されたGreyOrange社製の棚流動型ロボット>
Ranger GTP

鈴鹿センター営業所では、二輪用品や部品等を扱っている。今回、GreyOrange社製の棚流動型ロボット「Ranger GTP」9台と移動棚200基を導入し、11月から稼働を開始した。

Robowareは、ロボットをソフト・保守を含む月額・台数建サービスで提供しており、小規模に導入が可能。大規模導入で課題となる計画差異や不要コストを最小化しつつ、その後のエリア拡大や横展開を柔軟に計画することができる。

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