SGHD/グループ2020年トピックス発表、全38項目選出

2020年12月15日 

SGホールディングスは12月15日、「SGホールディングスグループ 2020年トピックス」を発表した。

それによると、1月のXフロンティアの竣工に始まり、各月ごとにまとめ、全38項目を挙げている。

1月
「佐川急便」:佐川急便と岩手県が包括連携協定を締結
「SGホールディングス、SGリアルティ」:次世代型大規模物流センター「Xフロンティア」を竣工

2月
「SGHグローバル・ジャパン」:Xフロンティア内に本社移転および新事業所「東京オペレーションセンター」開設
「佐川急便」:ローソンと協働で不在荷物店頭受け取りのトライアルを開始
「佐川急便」:第2回日本オープンイノベーション大賞「国土交通大臣賞」を受賞

3月
「佐川急便」:全国初、宮崎県西米良村にて日本郵便、ヤマト運輸との村営バスによる貨客混載事業を開始
「佐川グローバルロジスティクス」:中国上海を拠点とする上海虹迪物流科技股份有限公司の株式取得を完了

4月
「SGホールディングス」:SGホールディングスグループ陸上競技部に4名の新入部員を迎え戦力増強(阪口 竜平、鈴木 塁人、關 颯人、平田 幸四郎)
「佐川グローバルロジスティクス」:Xフロンティア内にECプラットフォームセンターを開設
「佐川急便」:ヤマト運輸と佐川急便が上高地地域で共同配送をスタート

5月
「SGムービング」:Xフロンティア内に本社移転および新事業所「TOKYO BASE」を開設
「佐川急便」:「指定場所配送サービス」を開始
「SGアセットマックス」:物流施設で初!佐川東京ロジスティクスセンターが生物多様性評価認証制度JHEPでAランク評価を取得

6月
「SGアセットマックス」:佐川東京ロジスティクスセンターがDBJ Green Building認証において最高評価を獲得
「SGムービング」:イケア・ジャパンと連携してCO2排出量の削減に向けEVトラックを導入
「SGホールディングス」:台湾事業成長に向け合弁パートナーとの連携を強化、「新瑞佐川急便股份有限公司」として新体制スタート
「佐川急便」:「KANDA SQUARE」全館の館内物流管理業務を開始
「佐川急便」:ASF社との間で小型電気自動車の共同開発を開始する基本合意を締結

7月
「佐川急便」:世界初「AI活用による不在配送問題の解消」新たに2者が参画し5者による共同研究に合意
「SGムービング」:家電リサイクル回収マッチングシステム「SG-ARK」を提供開始

8月
「佐川グローバルロジスティクス」:スペースシェアリングサービスを全国で開始
「佐川急便」:宅配便荷物を九州新幹線で運ぶ貨客混載事業の協業に関する基本合意をJR九州と締結
「佐川急便」:業務用電動アシスト自転車「TRIKE CARGO」の本格導入を開始

9月
「佐川急便」:NEDOの「自動走行ロボットを活用した新たな配送サービス実現に向けた技術開発事業」の実施者に選定
「佐川急便」:大手町エリアで最大級の複合施設「Otemachi One」全館の館内物流管理業務を開始
「佐川急便」:オープンイノベーションプログラム『SAGAWA ACCELERATOR PROGRAM「HIKYAKU LABO」』を開始
「佐川急便」:政府の「GIGAスクール構想」に関わる事業者を支援する「GIGAスマート・サポート」を開始
「SGリアルティ」:「SGリアルティ和光」最先端の環境配慮型施設として、CO2排出の「実質ゼロ化」を実現

10月
「SGホールディングス」:子会社3社の合併により、グループフォーメーションを再編
「佐川グローバルロジスティクス」:「2020日本パッケージングコンテスト」で最高位の『経済産業大臣賞』を受賞
「佐川急便」:社内報「HIKYAKU」が「社内報アワード2020」にてグランプリを受賞

11月
「SGホールディングス」:SGホールディングスグループ陸上競技部に佐藤悠基選手が入部
「佐川急便」:地方自治体とドローンを活用した複数拠点間輸送の実証実験の実施を発表
「SGムービング」:イベント出展を一括でサポートするサービス「SG-WONDER」提供開始
「ワールドサプライ」:大阪「心斎橋パルコ」で納品代行・館内物流など施設のバックヤード業務を一括支援するサービスを開始
「佐川急便」:文化複合施設「ところざわサクラタウン」の館内物流管理業務を開始

12月
「保利佐川物流」:四川省成都市とビジネスパートナー契約を締結
「佐川急便」:日本GLPと災害時における緊急支援物資輸送などに向けた相互協力協定を締結

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