福山通運/モーダルシフト、W連結トラックで中国運輸局長表彰

2020年12月17日 

福山通運は12月17日、環境保全に関する取り組みの功績が認められ、中国運輸局長より表彰を受けたと発表した。

<表彰式で。前列右から4人目が福山通運の小丸成洋社長>
20201217fukutsu 520x290 - 福山通運/モーダルシフト、W連結トラックで中国運輸局長表彰

同社は、2013年より専用貨物列車「福山レールエクスプレス号」の運行を開始し、現在は、東京―大阪間、東京―岡山・福山間、名古屋―福岡間をトラック輸送から鉄道コンテナ輸送へのモーダルシフトを行っている。

また、2017年より国内初となる車両全長25mのダブル連結トラックを開発・導入するなど輸送の効率化や継続的なCO2排出量の削減の取り組みが高く評価され、このたびの受賞となったもの。

今後もさらなるモーダルシフト等による輸送の効率化を推進し、環境負荷の軽減を進め、持続可能な社会の実現に取り組んでいくとしている。

この記事をシェアする

最新ニュース

物流用語集