キユーピー/キユーソー流通システムとの親子関係を解消

2021年01月07日 

キユーピーは1月7日、所有するキユーソー流通システムの株式の一部を売却すると発表した。

キユーソー流通システムが1月18~20日のいずれかに実施予定の立会外分売によって25万3600株を売却する。売却予定額は未定。売却後のキユーソー流通システムに対する持株比率は現在の51.60%から49.56%に減少し、連結子会社から持分法適用関連会社となる。

キユーピーはキユーソー流通システムとの親子関係を解消することで、同社の意思決定の迅速化と戦略的投資の主体的判断を可能とし、国内での食品向け総合物流サービスの向上や海外事業の積極的な拡大を進めることが企業価値の向上に資すると判断した。

なお、株式売却後もキユーピーグループの物流はキユーソー流通システムが継続して担っていくとしている。

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