オープンロジ/D2Cアクセサリーブランド売上UPに物流で貢献

2021年01月14日 

オープンロジは1月14日、BRHが展開するD2Cアクセサリーブランド「gray」が、オープンロジを利用することで、物流業務に関わる負担を軽減することができ、マーケティングや商品企画に集中できるようになり、結果として、売り上げをオープンロジ導入前の2.5倍以上に伸ばすことができたと発表した。

BRHが2020年1月に立ち上げたD2Cアクセサリーブランド「gray」は、インスタグラムのみで情報発信を行い、自社オンラインストアのみでの販売にも関わらず、売上が順調に推移していた。
 
販売が好調な一方で、昨今の新型コロナウイルス感染症の影響により、出荷作業を行う人員の安定的な確保が困難となっていた。BRHの社内リソースで物流対応することに限界を感じていたところ「成長するD2Cブランドの物流サポートならオープンロジ」と耳にし、2020年5月からオープンロジの利用を開始した。

オープンロジを利用することで「gray」の担当社員が物流にかける時間を1日3時間から15分程度に短縮することができ、マーケティングや商品企画へ時間が割けるようになった結果、3か月で2.5倍以上の売上UPを達成したという。

オープンロジが選ばれた理由として、「契約期間の縛りなし、固定費なし、初期費用なし、従量課金で物流フルフィルメントサービスを提供」「1つのシステムで多数の倉庫をネットワーク化・標準化しているため、荷主の成長に合わせた拡張性、季節需要、スポット需要、拠点分散など柔軟に対応」がある。

また、「国内配送のみならず複数の海外配送キャリアとの連携により越境EC物流もワンストップで対応」「自社ECシステム、カート、モール、受注一元化サービスとAPI連携をしており運用の自動化に対応」「商材、状況などによっては物流の知識と経験が豊富なスタッフが梱包資材や緩衝材、配送方法についてアドバイス可能」な点も挙げている。

なお、grayは2020年1月より立ち上げたジェネレーションZ世代・ミレニアル世代をターゲットとするD2Cアクセサリーブランド。インスタグラムのみで情報発信、自社オンラインストアのみで販売を行い2020年12月現在でInstagramのフォロワー数は8万人を超え、イヤカフやリングといったアクセサリーアイテムを中心に展開している。

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