CPD/名古屋市に2.3万m2のマルチテナント型物流施設開発

2021年02月19日 

センターポイント・ディベロップメント(CPD)は2月19日、CPDがアセットマネジメント業務を受託する特別目的会社を通じ、2021年1月29日に愛知県名古屋市で、延床面積約2万3000m2のマルチテナント型物流施設「CPD名古屋みなと」の開発用地を取得したと発表した。

<外観完成イメージ>
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<上空からの完成イメージ>
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この施設は2021年4月に着工し、2022年5月の竣工を予定している。

<位置図広域図>
20210219cpd3 - CPD/名古屋市に2.3万m2のマルチテナント型物流施設開発

<位置図詳細図>
20210219cpd4 - CPD/名古屋市に2.3万m2のマルチテナント型物流施設開発

CPD名古屋みなとは、名古屋市中心部から10km圏内に位置し、名古屋南部の基幹産業道路として利用されている、国道23号名四バイパスの「寛政」ICまで約1㎞と、名古屋圏内への配送拠点として優れた立地。

また、東名・新東名高速道路に直結する伊勢湾岸自動車道「名港中央」ICまで約6km、開通すれば名神高速道路までのアクセスも容易になる名古屋第二環状自動車道(2020年度中の全線開通を予定)「名四西」ICまで約6kmに立地し、中部圏のみならず東日本・西日本向けの広域配送拠点としても利便性の高い立地。

加えて、名古屋駅につながるあおなみ線「稲永」駅から徒歩約4分であるため通勤利便性が高く、周辺には豊富な労働人口を抱える住宅エリアが広がることから雇用確保にも優位性があり、物流施設開発地として恵まれた立地条件を有している。

CPD名古屋みなとは、地上4階建てで1フロア約1700坪(賃貸区画)を有し、最小約2200坪(賃貸区画)からの分割利用を想定している。この施設の床荷重、柱スパン及び梁下天井有効高はいずれも最新型物流施設の仕様を備え、荷物用エレベーターや垂直搬送機の設置計画を充実させることで、幅広い荷物に対応し、貨物の搬送及び保管の効率化を実現する。

また、全館LED照明を備えるなど環境に配慮しているほか、非常用発電機を設置し、浸水対策として受変電設備を2階のバルコニーに設けるなど、入居テナントのBCP(事業継続計画)にも配慮した計画としている。

■施設概要
施設名:CPD 名古屋みなと
所在地:愛知県名古屋市港区⼗⼀屋
敷地面積:約1万1000m2
延床面積:約2万3000m2
着工:2021年4月(予定)
竣工:2022年5月(予定)

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