日通/2月の鉄道コンテナ取扱個数12.2%減

2021年03月10日 

日本通運が3月10日に発表した2月分鉄道コンテナ取扱い実績は、12万2026個(前年同月比12.2%減)となった。

地区別では、北海道が1万6264個(15.4%減)、東北が1万2318個(20.4%減)、首都圏が2万3451個(12.6%減)、中部が2万6463個(10.2%減)、関西が1万5540個(7.4%減)、中国四国が1万5234個(8.7%減)、九州が1万2756個(11.9%減)。

各地区の減少要因は、北海道が 返回送私有コンテナが減、東北が返回送パレット、米が減、首都圏が清涼飲料水、食料工業品が減、中部が機器関連、清涼飲料水が減、関西が食料工業品が減、中国・四国が 紙・パルプ、化学工業品が減、九州が機器関連、農産物が減だった。

この記事をシェアする

最新ニュース

物流用語集