三菱倉庫/東京支店大井冷蔵営業所協力会社社員が新型コロナ感染

2021年04月13日 

三菱倉庫は4月13日、東京都品川区の東京支店大井冷蔵営業所に勤務する協力会社の社員1名が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

この協力会社社員は、微熱などの症状があったため、4月10日に医療機関で抗原検査を受けたところ、新型コロナウイルスの感染が確認されたもの。

現在、容体は安定しており、管轄保健所の指示に従って療養をしている。また、勤務していた施設内の消毒は完了しているという。

三菱倉庫では管轄保健所の調査に協力するとともに、社員などが濃厚接触者の判定を受けた場合は、保健所の指導に従い適切に対応するという。また、業務継続に支障をないように務めながら、在宅勤務や時差出勤の推進、出張の制限、大人数での会合の原則禁止、健康状態のチェックなどの対策も実施している。

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