キムラユニティー/3月期の売上高4.7%減、営業利益4.7%減

2021年04月27日 
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キムラユニティーが4月27日に発表した2021年3月期決算によると、売上高517億8200万円(前年同期比4.7%減)、営業利益24億3400万円(4.7%減)、経常利益28億1200万円(2.1%増)、親会社に帰属する当期純利益16億300万円(3.3%減)となった。

物流サービス事業の売上高は358億8500万円(4.7%減)、営業利益は30億4500万円(1.6%減)。

売上高は、国内外ともに新型コロナウイルスの影響で減少。利益面では、包装事業で中国子会社の天津木村進和物流と広州広汽木村進和倉庫の業績が改善したものの、北米子会社KIMURA,INC.の収益悪化等が利益を押し下げ、前年を下回った。

次期は、売上高560億円(8.1%増)、営業利益28億円(15.0%増)、経常利益32億円(13.8%増)、親会社に帰属する当期純利益20億円(24.7%増)を見込んでいる。

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