CRE/物流施設ロジスクエアのブランドリニューアル

2021年06月15日 

シーアールイー(CRE)は6月15日、物流施設「LogiSquare(ロジスクエア)」のブランドをリニューアルしたと発表した。

<新しいロゴマーク>
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<新ロゴマークの別バージョン>
20210615cre2 520x149 - CRE/物流施設ロジスクエアのブランドリニューアル

「LogiSquare」は、同社の基幹ビジネスの一つである開発事業を支える物流施設のシリーズ名称で、2013年より展開している。このほど、事業スタート時のコンセプトを継承しながら、同社だから提供できる価値をより広く、正しく伝えるために、「LogiSquare」のビジュアル・アイデンティティーを再構築した。

新たなロゴには、物流施設の常識にとらわれず、創意工夫を凝らして、真に価値ある物流施設を創ろうという決意が込められている。

また、リニューアルに合わせ、「LogiSquare」ブランドのホームページも開設。ロゴのタグラインにある”Good Idea,Your Square”を掲げ、多様化・高度化する物流ニーズに応える7つのアイデアを「LogiSquare」推進担当者のメッセージとして発信している。

ブランドコンセプトの1つ目は「物流施設の常識にとらわれない」。「LogiSquare」のロゴは、慣用句”think outside the box”、「型にはまらない考え方をする」から着想を得てデザインした。”the box”は物流施設も示すが、物流施設の常識にとらわれず創意工夫を凝らして真に価値ある物流施設を創ろうという決意を表している。同時に、すべてのステークホルダーの満足があって初めて物流施設は完成するのだという信念を、建物を表す六角形と、そこにフィットする円(golden inspiration circle)に込めている。

2つ目は「LogiSquareだから導き出せるアイデア」。タグラインの”Good Idea, Your Square”は、多様化・高度化する物流ニーズに応えるアイデアを示す。これは、「LogiSquare」の最大の特長。物流不動産に特化する同社は、物流不動産開発の他にも、1500棟を超えるマスターリース及びプロパティマネジメント、リーシングからアセットマネジメントまで、様々なソリューションを長年にわたり提供してきた。近年においては、「物流不動産」と「不動産の利用価値」の同時提供を実現すべく、物流を支えるすべてのサービスの基盤となる仕組みである“物流インフラプラットフォーム“を構築し拡大させている。各専門分野の担当者が、豊富な実績・ノウハウをベースにアイデアを提案。利用者目線に立ち、使い勝手や機能性に優れ、将来の可変性・拡張性にも配慮した利用価値の高い物流施設を創造していく。

3つ目が、多様性と汎用性。「LogiSquare」は、小規模利用から高度なセキュリティ対策まで、100社100様のニーズに応え、さらに、誰でも直観的に理解できるユニバーサルデザイン等の普遍性、保管商品が変わっても使い続けることのできる汎用性も備えている。そういった「LogiSquare」の多様性を表すものとして、ベーシックロゴに加え、施設ごとに一定のルールで可変するダイナミックロゴも展開していく。

同社は今後、「LogiSquare」ブランドの浸透を図り、顧客、社会に選ばれる物流施設を提供していくとしている。

なお、このブランドリニューアル後、プロジェクト第1弾として「ロジスクエア白井」を2022年年末に、第2弾として「ロジスクエア枚方」を2023年初頭に竣工予定。

■「LogiSquare」ブランドのホームページ
https://www.logi-square.com/branding

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