関通/3~5月の売上高25.2%増、営業利益4倍以上の1.8億円

2021年07月14日 

関通が7月14日に発表した2022年2月期第1四半期決算によると、売上高は27億2700万円(25.2%増)、営業利益は1億8400万円(322.1%増)、経常利益は1億7100万円(430.7%増)、四半期純利益は1億1700万円(406.4%増)となった。

物流サービス事業の売上高は25億6996万8000円(22.8%増)、営業利益は1億4678万9000円(816.8%増)となった。

物流サービス事業は、EC・通販物流支援サービスを中心に、引続き生産性向上のための改善活動に取組み、顧客満足度の向上を推進した。一方、2021年4月に新設のEC通販物流センター(兵庫県尼崎市、総床面積約5600坪)、及び2021年6月に新設予定のD2C物流センター(兵庫県尼崎市、総床面積約5200坪)を中心に、新規の顧客獲得のため、SEO対策等のインターネットを通じた効果的な顧客の獲得を強化し、また新規の顧客の導入を推進した。

通期の業績は、売上高107億5600万円(12.9%増)、営業利益6億7000万円(60.4%増)、経常利益6億3500万円(65.7%増)、当期純利益4億2800万円(51.5%増)を予想している。

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