NEXCO中日本/東名高速道路の料金収受員が新型コロナ陽性

2021年07月27日 

中日本高速道路(NEXCO中日本)は7月26日、横浜市青葉区の東名高速道路「横浜青葉料金所」に勤務する料金収受スタッフ1名が、PCR検査で新型コロナウイルスの「陽性」と確認されたと発表した。

<東名高速道路「横浜青葉料金所」位置図>
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この料金収受スタッフはグループ会社である中日本エクストール横浜の従業員で、7月21日の勤務から帰宅したのち喉に違和感があり、22日に発熱。体調不良のため23日に医療機関でPCR検査を実施し、24日に陽性が判明した。現在は自宅で療養中で、保健所による調査で社内に濃厚接触者は確認されなかった。

このスタッフは直近で7月18日午前9時~19日午前9時と、7月20日の午前9時~21日午前9時に同料金所で料金収受業務にあたっており、利用者と接触の可能性がある。

なお、同料金所では7月23日にブースや事務室などの消毒作業を完了しており、現在は通常通り稼働している。

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