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タカセ/4~6月の売上高18.1%増の20億4600万円

2021年08月16日/決算

タカセが8月12日に発表した2022年3月期第1四半期決算によると、売上高20億4600万円(前年同期比18.1%増)、営業利益5200万円(前期は300万円の利益)、経常利益7200万円(566.8%増)、親会社に帰属する四半期純利益6100万円(前期は600万円の損失)となった。

セグメント別の業績は、総合物流事業が、売上高20億3300万円(18.0%増)、営業利益4100万円(前年同期は営業損失)だった。新型コロナウイルス感染症拡大の影響は依然として続いているものの、通信販売関連業務の増加やメディア関連業務と、輸出入物流貨物取り扱いが回復した。

運送事業の売上高は7800万円(5.9%増)、営業利益200万円(282.6%増)となった。既存取り引きの業務取り扱いが増えたことで売り上げも増加。これに伴い、営業利益も軽油価格高騰などのコスト増加はあったが増益となった。

流通加工事業は、売上高が2億4600万円(9.9%増)、営業利益は700万円(前年同期間比で約24倍)だった。国内物流業務の取り扱いが増えたことで売り上げが増加。営業利益も売り上げ増に加え、コスト削減を図ったことで増益となった。

通期は、売上高75億円(0.3%減)、営業利益2億円(8.8%増)、経常利益2億円(8.3%減)、親会社に帰属する当期純利益1億6000万円(101.7%増)を見込んでいる。

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